お茶を美味しく飲むためのこだわり

当園では東京・神奈川で開催されるマルシェに出店し、自家栽培・製造したお茶販売をしております。
また、全国の皆さまにもお茶をお届け出来ればと思い、マルシェの出店だけではなくオンラインショップでの販売もスタートしました。当園のお茶を淹れる際は、ぜひ下記でご紹介するポイントをご参考ください。ちょっとしたこだわりでお茶がもっと美味しくなります。

味に大きく影響する「水」

味に大きく影響する「水」

お茶は水によって味が変わるといっても過言ではありません。おいしい日本茶を淹れるのに適している水の条件は、軟水・有機物の保有量が少ない・ミネラルを程よく含むなどが挙げられます。

日本の水道水は美味しい日本茶を淹れるための条件を満たしていますが、ひとつだけ注意したいのがカルキ臭です。

水道水を使う際は4~5時間汲み置きするか3分ほど沸騰させて、カルキ抜きすることをおすすめします。ミネラルウォーターで淹れる際は、軟水のものを使用するとよいでしょう。

味と香りを引き立てる「湯温」

味と香りを引き立てる「湯温」

日本茶には、玄米茶、煎茶、玉露など様々な種類のお茶があり、お茶によって美味しさが引き出される湯温は違います。

少し手間に感じるかもしれませんが、湯温にもこだわることでお茶の味や香りがアップするので、ぜひこだわってみてください。

玄米茶やほうじ茶は、沸騰したてのお湯でさっと淹れることで香りが引き立ち、煎茶は80~90度で淹れると旨味と渋みをしっかりと味わえます。

お茶を淹れる楽しみが増える「急須」

お茶を淹れる際は、急須にこだわるのもおすすめです。
急須に使用されている素材には、陶器や磁気、耐熱ガラスなど様々な種類があり、素材によってお茶の味も変わります。

例えば、陶器の急須は保湿性に優れ、お茶の渋味と旨味を引き出してくれます。
しかし、急須自体にお茶の香りや味が浸透するため、複数のお茶を淹れるのには適しません。
その代わり、急須を育てるという楽しみ方が出来ます。反対に磁気の急須は陶器と比べると保湿性は落ちますが、お茶の香りなどが移ることはありません。急須の素材ひとつで味や香りが変わるので、お気に入りの急須を持つとお茶の楽しみ方が増えるのではないでしょうか。

当園は静岡県島田市にある自家農園にてお茶の栽培・製造・販売を行っています。
ご自宅用はもちろん贈り物に最適なギフトセットも取り扱っています。マルシェに出店した際は試飲も出来ますので、お近くにお住まいの方はお気軽にお立ち寄りください。

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