よくあるご質問

よくあるご質問

ご質問 深蒸し茶とはなんですか?
回答 静岡県が発祥と言われる、茶の製造法の一種です。
茶葉は、酵素の働きで発酵してしまうのですが、それを止めるために蒸気で蒸します。
その度合いが深い(強い)のが深蒸し茶で、浅い(弱い)のが、浅蒸し茶、若蒸し茶と呼ばれます。
深蒸し茶は、甘い、煎がきくといった特長があるのですが、茶葉自体の強さがないと、強い蒸しに耐えられないので、どこでもできる物ではありません。
ご質問 お茶好きなのですが、妊娠中で、カフェインが気になります。妊娠中、授乳期でも飲めるお茶はありませんか?
回答 当園のお客様でも、妊娠中、授乳中のお客様がたくさんいらっしゃいます。
そのような方には、水出しをお勧めしています。
低温で抽出すると、カフェインをかなり抑えられるので、カフェインを気にせず緑茶を楽しめます。
熱いお茶を飲みたい場合は、これをレンジなどであたためればOKです。
ご質問 水出しはどうやればいいですか?
回答 茶葉の場合、普段お使いの急須に、茶葉と、水、氷を入れて、2~3分。
軽く急須を振るとよく出ます。ティーバッグの場合、密閉できる容器(ペットボトル、水筒など)に水とティーバッグを入れ、振れば10秒でできあがりです。
ご質問 おいしく淹れるにはどうすればいいですか?
回答

緑茶は、湯温、湯の浸し時間によって味が結構変わります。
佐京園では、茶の種類ごとに適温を表示しています。その適温で淹れていただくのがお勧めです。

茶葉を湯に浸しすぎると苦みが出すぎることがありますので、湯を入れたら30秒~1分でお飲みください。2煎目以降は、すぐお飲みいただけます。

ご質問 どんな急須がいいですか?
回答 お茶は、料理の時の包丁と同じで、急須によっておいしさが変わります。
佐京園のお茶は、深蒸し茶なので網目は細かく、カゴタイプではなく、底が広くて、湯に茶葉が浸かりやすい物がお勧めです。当園でも、マルシェで試飲していただく時にも使っている『べんりー急須』はお勧めです。
ご質問 急須での浸し時間はどのくらいですか?
回答 お湯に長時間浸しておくと、渋味成分が出すぎて、お茶が苦くなってしまいます。
お湯を注いで、緑茶は30秒~1分、紅茶は3~5分をお勧めしています。
2煎目以降は茶葉がすでに開いているので、10秒ほどでおいしくいただけます。
ご質問 佐京園の緑茶の種類の違いはなんですか?
回答

佐京園では、緑茶の種類が、7種類あります。採れる畑の違いと、摘採時の大きさが違います。
高いお茶は、芽が小さい時に採るので甘味、渋味、香りが強いのですが、収穫量が少なく、高価になります。

低温の湯で淹れると、渋味が抑えられ、甘味が際立ちます。
安いお茶は、芽を大きく育ててから採るので、甘味、渋味、香りは弱いですが、収穫量が多く、安価になります。さらに、高温の湯で淹れても渋味が出にくいので、熱いお茶をお好みの方にお勧めです。